公正証書遺言作成サポート

生前対策相続

桶川市 Y様  2024年8月

施設に入居中だが、子供たちに負担をかけずに遺言を書いておきたい。

ご相談の背景

ご主人をなくされた後、ご自宅は賃貸に出し、ご自身は施設に入居されているY様。90歳を迎え、ご友人の勧めもあり「自分が亡くなった後、子供達に負担をかけないように遺言を書いておきたいので相談にのってほしい。」とお問合せをいただきました。

提供したサポート

  • 遺言作成のための財産調査
  • 必要書類取得のサポート
  • 公証役場の手続きサポート
  • 公正証書遺言作成のサポート
  • 遺言作成後の定期的なご連絡

持病や通院もあるため、ご体調にも配慮しながら長時間の面談にならないよう、複数回に分け、お考えやお気持ちを丁寧にお聞かせいただきました。ご資産をどのように引き継いでもらいたいかなども含め、お子様達の関係性のご心配もされていたので、相続が発生した場合の手続きや制度のご案内をはじめ、不動産を含めたご資産の調査結果からY様のご希望に沿う分け方をまとめ、公正証書遺言を作成するまでに必要な一連のサポートをさせていただきました。

とてもお話上手なY様。昔のお写真を見せてくださりながら、今まで歩まれてきた人生やエピソードお話いただくことで大切にされていることやお人柄も感じることができました。

遺言が出来た時には「あぁ、本当にほっとしました。これで安心できます。90年も生きていると色んなことがあって波乱万丈だったけれど、親からいただいた命だから最期まで頑張って生きようと思ってます。」とおっしゃられていました。気がかりだった心配事を解消するお手伝いができ嬉しく思います。

お客様の声

主人が亡くなり施設にお世話になってからずっと、自分が亡くなった後、財産を残したい子供に渡すために遺言を書きたいけれど、相談先をどうやって探せばいいのか、誰にお願いすれば良いのかをずっと悩んでいました。

市役所に行った時に、広報に出ていた広告を見つけて連絡をした時も、詳しいお話を聞きに面会に来てくれるとおっしゃっていただいても、古い自宅しかないような高齢の自分が相談しても相手にされないと思っていました。何度も来て下さり、話をきいてもらえたことと、思うことを遺言に残せて本当に良かったです。今はとにかく安心できたことが一番ですし、お陰様で気持ちが休まっています。